表情豊かなお手手

今日は、私の肩下あたりで寝てたるーくん。
横向きになってふと見ると、40cmくらい先に、るーくんの顔。

るーくん、お手手思いっきり伸ばして、
無理矢理わたしの口元に『てし』

首をにょーーーんと伸ばして、
せいいっぱい、寝てる私の顔に近づけてくる。

起きて移動するには、面倒くさかったらしい(苦笑)
でも触れたかったらしい。
愛いのう・・・甘えっこ大王。





しかし、いつもながら、るーくんのお手手はやっぱり表情豊か。
洗面所やキッチンから帰ってくる度に、
わざわざ私の身体や顔に『てし』。

「かあちゃん、ただいま。」

私の真上で寝てるときも、顔に『てし』。

「かあちゃん、ぼく、ここ。」

呼ぶとき、訴えるとき、存在をアピールするとき、
必ずいつもお手手で『てし』と触ってくるるーくん。

だいたい場所は、私の顔が多いんだけど、
ついつい、そのままにま~~~・・・とほころんでしまう私。
あー端から見たら、あやしい微笑だろうなあ・・・(苦笑)

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            「ぼく、そんなあまったれじゃないもん。」
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by ruhig_monarch | 2006-03-11 13:37 | るにゃも日記