しあわせの瞬間

夜、私がベッドに入ると、るーも寝る準備をし出す。
キッチンやお風呂場で遊んでても、すたたたたーと寄ってきて、
ベッドの下にちょこんとまず座る。
「みあーぅん。んんーぅう。」と、まるで私にお伺いをたてるように鳴く。

「おいで。いーよ。ジャンプ。」
と私が答えると、ジャンプ。のそのそ自分の場所を確保しようとする。
それは、私の上。

私が横向きに寝転がってようが、仰向けに寝てようが、
布団の上からお構いなしに乗ってくる。

特に横向きのときなんか、上に乗るなんて安定悪いんじゃないかと思うんだけど、
ぐっふーーーてな感じで人の上にまたがっている。
顔とお手手は私の目の前。
真上から私の顔をのぞき込み、ほっぺやあごに ちゅーorぺろん

お手手は前に放り投げてるから、顔にくっつけたり、てしと乗せたり。
しかも、足をずりずりしながらだんだん顔を近付けてくるから、
お手手がそのうち私の首に回るような形に。
ぐるぐる言いながら頭を引っ繰り返し、るーの顔は私の顔の横にずり落ちていく・・・。

るーが飽きたり、私が寝返りをうったりすると、今度は枕もとにズリ落ち、
最初は丸まってるけどそのうち びろーーーん と伸びてる。

なんとも無防備な寝姿。しあわせ。。。
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               「かあちゃん、さいきんさむいの。
                おふとんはさいこうなの。」
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by ruhig_monarch | 2005-10-15 20:48 | るにゃも日記