6月10日のお迎え日記②

次に呼ばれて行ってみると、綺麗な綺麗なカバーに包まれたキャリー。
周りの動物達が殺風景なただの「かご」に入れられていた中、
ひらひらと豪華キレイ可愛いカバーのキャリーがドーーーン。

いや~~~ん嫁入り ムコ入り道具っ?」 ← おばか。

荷送人や荷受人など諸々確認して、OK!
後ろの待合席に下がり、椅子の上にキャリーを静かに乗せ、
同じ目線になる為にしゃがみ込み、カバーをそっとめくってみると・・・・。


「・・・・・・・・・うわ・・・あ・・・・・・大きいお顔 ・・・っ!」


いえ違うんです、
こんなにしっかりとした骨格だとは思ってなかったんです(笑)
こんなに大きな仔猫だとは思わなかったんです。
私が知ってる仔猫の顔じゃなかったんです( ̄▽ ̄;)
こんなに賢そうな顔をしているとは・・・っ。

あまりのしっかりとしたお顔と、何よりもその綺麗さに、本当にびっくりしました。

「プラチナくん(幼名)、チナくん?るにゃ?(←まだ名前が決まってない笑)
 よく来たねえ。こんにちは。大丈夫だった?
 おうち帰ろうね、もうすぐだからね、あともうちょっとだからね、
 もうちょっと頑張ろうね」

せいいっぱい、声をかけながら、
キャリーの扉の、格子の間からこちょこちょ指を突っ込みました。
ルーを譲っていただいたチャタビーさんへ、まずは取りあえずご連絡。
そして帰路へ。

ルーはとても静かでおとなしかった。
周りがあんなに鳴いていた中で、ルーは本当に静かで落ち着いていました。

良い子だ ・・・」

私はこの時、バス1本で帰ることを決意。
乗り継ぎ等で、必要以上にキャリーをぶらぶらさせたくない。
あと、この時間帯の電車内はうるさい(苦笑)
とにかく落ち着いて静かに帰ろう!と思い、
空港から最寄駅まで直通の、リムジンバスで帰ることになった。
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by ruhig_monarch | 2005-06-20 23:22 | るにゃも日記